September 25, 2007
胎児が奇形になる可能性について
妊娠中に胎児が奇形になる危険性について説明します。
胎児に奇形があらわれる事を、
専門用語では催奇形性といいます。
そして、そのような奇形を誘発する可能性のあるものを、
催奇形因子といいます。
母体が薬を服用することにより、
もっとも胎児に奇形を引き起こす可能性が高い時期は、
妊娠2ヶ月目(4週?7週目)といわれています。
3ヶ月に入るころになると、胎児の脳や心臓等といった、
重要な器官の発育はほとんど終っているので、
薬の影響によって奇形の起こる危険性は、それ以前よりもぐっと低くなります。
ですが、4ヶ月までは催奇形性の危険があるとの事です。
この時期までは、薬による胎児への影響を考えて、
母体の薬の服用は避けたほうがよいということです。
Posted by ctw : 22:31 | Page Top ▲