September 22, 2007
副作用を防ぐためには
薬を使用することによる副作用を防ぐための、
注意点についてお話します。
まず、決められた用法や用量を守る事が大切です。
用法や用量を、自分自身で勝手に判断して薬を使用してはいけません。
また、薬の相互作用(飲み合わせ)で起こる副作用もあるため、
処方を受ける際に服用中の薬があれば、医師・薬剤師に必ずそのことを伝えましょう。
もちろん、アレルギーを持っていたり、
過去に副作用がおきた経験等も、同様に必ず伝えます。
また、服用後検査が必要な場合があります。
この検査は、薬の服用による体調の変化や病状の確認をするためのものなので、
きちんと受ける事が大切です。
そして服用後気になる変化を感じたと
きには、早めに医師や薬剤師に相談しましょう。
Posted by ctw : 16:21 | Page Top ▲