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妊娠検査薬の危険性について

しかしながら、妊娠初期というのは流産しやすい時期であり、妊娠を臨床的に確認することができないまま、自然に流産してしまうケースも稀ではないようです。
性器出血を伴い全流産してしまうケースを含めるならば、妊娠全体の約3分の1が流産であるといわれています。
自然流産により妊娠が完全に終了してしまった場合には、もし妊娠検査薬を使って検査をしたとしても、検出される反応は陰性になります。
この場合は月経や原因不明の性器出血とみなされ、その後特別な措置をとる必要もないという事です。
初期を過ぎた妊娠で流産してしまった場合には、流産した直後であれば陽性反応が出る事が大半であり、このような時には、診断によって流産が確定したあとに手術が行われます。

Posted by ctw : 22:48 | Page Top ▲